【旅行に持っていくカメラ】GoProとOsmoPocketどっちが最適?

こんにちは、こっしー(@kossyblog)です。

みなさん旅行好きですか?

大学生は夏休みが終わり、秋学期が始まりました
ほとんどの大学が来週、再来週に学祭ですよね。
学祭期間は授業が休みですが、学祭に出る方は忙しいでしょう。

私は大学3年生ですが、1度も学祭に行ったことがありません笑
毎年遠出しています。(今年は韓国に行きます)


旅行先では、思い出として写真や動画を撮りきれいな景色友達との写真をインスタにあげたりしますよね。

最近ではスマホのカメラ性能もあがり、スマホで写真や動画を撮っている方が大半だと思います。一眼レフを持っている方でも旅行に行くときは、重く、荷物になるので持っていかない方もいるんではないでしょうか。

私も、
一眼レフを持ってはいるものの、旅行の時の荷物はできるだけ少なくしたいし、首から下げて歩くのは面倒だし。。。スマホで十分!
と考えていました。この前までは。

しかし、8月に彼女と沖縄へ行くことが決まり、
人生初の沖縄に行くんだからせっかくならきれいな海を撮りたい!たくさん写真を撮って思い出に残したいなぁ
と思いました。

しかしスマホでは、一眼と比べて画質は物足りない。。。
動画も手ぶれしてしまい、うまく撮れない。。。
だけど一眼を持っていくのは荷物になる。
そこで探しました!画質が良くて、小さくて荷物にならないカメラ!!

DJI Osmo Pocket(オズモポケット)です。

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あれ、GoProじゃないの?
と思った方もいると思います。

私もGoProと迷いました。

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でも、結局OsmoPocketを買いました。

なぜDJI Osmo Pocketを購入したのか、

まず初めに、私が迷った”GoProHERO 7 Black”と比較したいと思います

◆使った感想・レビューは別の記事で。

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【旅行】GoPro HERO7BlackとOsmoPocketどっち

2つを主な機能で比べてみるとこのようになります。

 

  OsmoPocket GoPro Hero7 Black
値段 ¥45,650(公式HP) ¥40,800(公式HP)

重さ(g)

116 116

動画/写真

4k60fps/1200万 4k60fps/1200万
最大駆動時間 140分 90分 予備バッテリー可
防水 ×(専用アクセサリー有)

水深10mまで対応

手振れ補正

電子式+3軸ジンバル

電子式
接続 ×(専用アクセサリー有)
  • Wi-Fi/Bluetooth

重さも、動画写真のクオリティはどちらも同じです。

値段や機能面と比べると、GoProの方が安いし、防水だし使いやすそうですよね。

正直、マリンスポーツなどのアクティビティを楽しむ方はGoPro一択だと思います。


ただ!
アクティビティをしない観光や、ドライブグルメなどの旅行の場合はOsmoPocketをオススメします!

OsmoPoocket選んだ理由と特徴を話していきたいと思います。

Osmo Pocket

まずは、購入時に入っているものです

購入時の付属品
  • 本体
  • ケース
  • クイックガイド
  • コネクタ(Lightning・type-C)
  • ストラップ
  • 充電ケーブル


OsmoPocketを選んだ理由は以下の6つです。

  • ジンバルによる手振れ補正がえげつない
  • 持ちやすく撮影がしやすい
  • 稼働時間が長い
  • 専用アプリを入れることで簡単に動画編集ができる
  • モーションラプス(タイムラプス)が簡単に撮れる
  • 夜の撮影が得意(黒がきれいに映る)

ジンバルによる手振れ補正がえげつない

OsmoPocketの最大の特徴は”ジンバル”です。

私が初めてOsmoPocketで撮影した動画を見たとき衝撃を受けました。
手ぶれが全くありません


ジンバルとは、手ぶれを補正するための機能です。本体の首の部分になります。ジンバルを使うことで、撮影者が動いてもカメラを一定の向きに保ち、揺れや傾きを軽減できるので、揺れの少ない、スムーズな映像が撮影できます。

これがすごいです、すごいんですよとにかく。
本当に滑らかで感動します。ヌルヌルです。


素人でも映画のワンシーンのような動画を撮ることができ、プロのカメラマンになった気分になります笑
言葉で言ってもなかなか伝わらないと思うので、私が撮ったものを載せておくのでご覧ください。

持ちやすく撮影がしやすい

Osmopocketの特徴的なデザインによって自撮り棒のようなアタッチメントをつけることなく撮影をすることができます。

また、大きさが抜群にちょうどいいです。細すぎず、大きすぎずストレスなく持つことができます。
(自転車のハンドルくらいの太さです)

GoProを持って撮影しようとすると、カメラに指が入らないように、つまむ形で持たなければならず、落としてしまう可能性が高いです。

汗をかいても滑らないように、片面が少しザラついた素材になっているのも評価が高いです。

稼働時間が長い

GoProと比べて50分稼働時間が長いです。
ただ、OsmoPocket内蔵バッテリー式になっています。
そのため充電が切れた場合に、予備のバッテリーとすぐに交換ということができません。
非常手段としてモバイルバッテリーを繋ぎながら使用することは可能です。

それに対し、GoProは稼働時間は短いものの、バッテリーを取り出すことができ、予備バッテリーも多く販売されています。

私は、旅行の荷物を減らせ、かつ性能が良い小型カメラを求めていました。
つまり、予備バッテリーを持ち歩くのはナンセンスです。
最大駆動時間が140分では不安だと思いますが、沖縄旅行では充電切れということはありませんでした。
バンバン撮影をしたい方は、バッテリー交換ができるGoProをオススメします。

iPhoneⅩより一回り小さい。名前の通りポケットに入る大きさである。

専用アプリで簡単に動画編集できる

DJI社の公式アプリ”DJI Mimo“をダウンロードすることで、パソコンなしで誰でも簡単に動画をつなげたり、文字を入れたりできます

付属している”Lightning コネクタもしくは”USB Type-C コネクタでスマホと接続することができ、動画をスマホに保存こともできますし、そのまま写真や動画を撮ることができます。

旅行中でも、スマホだけで動画の編集はありがたいですね。
リアルタイムでSNSやブログにあげたい人にはとても便利な機能です。

モーションラプス(タイムラプス)が簡単に撮れる

タイムラプスは数秒に一コマずつ撮影したものをつなげて再生することでコマ送り動画のように見える撮影方法です。時間が凝縮されて表現されるので、非日常感な雰囲気が出るのも魅力です。

OsmoPocketではタイムラプスとは違うモーションラプス機能があります。
簡単に説明するとタイムラプスを撮りながら視点が移動します。(分りませんね)


カメラが動くスタートの位置とゴールの位置をタップで指定するだけで、モーションラプスを撮ることができます。

夜の撮影に強い

OsmoPocketでは、””がきれいに出ます。
黒がきれいに出ることで、光が際立ち、繁華街などの夜の街歩き、夜景で力を発揮します

私はキラキラしている街並みや繁華街が好きなのですが、スマホだときれいに撮れないのが不満だったので、OsmoPocketはドンピシャの製品でしたね。

OsmoPocketで撮った動画たち



私がOsmoPocketを購入した理由でした!!

次は実際に使ってどうだったのか、レビューをしたいと思います!

それでは!

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